リネームをおこなうにはリネーム対象とするアイテムを追加し、リネーム処理の内容を決定したあとでリネームを実施します。
もくじ
リネームの手順
- リネーム対象とするファイルまたはフォルダを対象リストへ追加する。
対象リストへのドラッグ&ドロップ、またはメニュー「操作 > 追加」で追加できます。 - リネーム処理の種類を選択する。
希望のリネーム処理はサイドバーで選択できます。 - リネーム処理の内容を変更する。
リネーム内容の設定エリアで各種項目を変更できます。 - リネームを実行する。
ツールバーにあるリネームボタンをクリックするとリネームを実行できます(確認画面が出ます)。
「潜在的な問題を常に検査」が「入」の場合、リネームしても問題ない場合にのみツールバーのリネームボタンが有効になります(=リネームが実行できます)。「切」にしてリネームを実行すると、潜在的な問題に直面してリネームが途中で中断される可能性があります。
リネーム実行は取り消せません。変更後の名称をよく確認してから実行してください。
常時検査が「入」の場合は、実行直前にも検査します
「潜在的な問題を常に検査」が「入」の場合は、確認画面で「今すぐ実行」を選択したあと、その時点の最新の状態であらためて検査をおこないます。アプリを操作している間に別のアプリでファイルが増えた場合など、思わぬ失敗を未然に防ぎます。
リストの動作オプション
ツールバーの「リストの動作オプション」から、基本的な動作をお好みで変更できます。
- 潜在的な問題を常に検査
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「入」にしている間はリネーム処理の内容変更に応じて、リネーム実行時に(ファイル名の重複など)リネームを阻害する要素がないかを常に検査しリアルタイムに状況を反映します。
- リネーム後にリストを消去
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「入」にしてリネームをおこなった場合はリネーム後に対象リストを空にします。
- ドラッグで並び替え
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「入」にしている間はドラッグ操作による対象リスト項目の並び替えがおこなえます。
- 各項目は、ツールバーのカスタマイズで単独のボタンとしてツールバーへ出しておくこともできます。
- サムネイルの表示は「列」で設定できます。「列をカスタマイズする」をご覧ください。
