CSVデータからリネーム

CSV の 1 列目と同名のアイテムに対して、その 2 列目をアイテム名として新たに付与します。

使用する CSV データをドラッグアンドドロップするか指定します。

このリネーム処理は元のアイテム名が無視され、新しいアイテム名に変更されます。

もくじ

仕様

  • CSV の 1 列目は(拡張子を含めた)“完全一致”のものが対象となります。
  • CSV の 1 列目に同一の検索アイテム名が複数ある場合は、最初に出現するアイテム名のみ有効となります。
  • CSV の 3 列目以降は無視されます。

オプション設定

読み込み時に 1 行目をスキップ

「入」にすると、CSV の 1 行目を見出し行とみなして読み飛ばします。表計算ソフトから書き出した見出し付きの CSV をそのままお使いいただけます。

テキストエンコーディング

読み込むファイルの文字コードを指定できます。初期値は「自動判定」です。うまく読み込めない場合は、日本語(Shift_JIS・日本語 EUC・ISO 2022-JP)、Unicode(UTF-8・UTF-16)、欧米(ASCII・ISO Latin 1・Windows CP1252)から明示的に選択してください。

拡張子を保持

元の拡張子をそのまま保持してリネームできます。この項目を「切」にすると以下の項目が変更できます。

新しい拡張子

元の拡張子の代わりに付与する拡張子を指定できます。

元の拡張子を付加

新しいアイテム名の末尾に、元の拡張子をそのまま付加できます。

行の順番どおりに名前を割り当てたい場合

元のアイテム名と照合せず、対象リストの並び順どおりに名前を割り当てたい場合は「テキストデータからリネーム」をお使いください。

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